施設案内

 1階は、ホタルをはじめとして、いろいろな水辺の生き物を展示し、水辺の自然環境を楽しみながら学習することができます。
 2階は人々の交流・情報発信の場としても活用できる施設になっています。
 屋外では、いろいろな生きものが住む小さな小川を目指して整備された、『実験水路・せせらぎ水路』などを見ることができます。

 なお、ほたる館の有料施設(地域交流室、研修室)については、事前の申込みによりご利用できます。
『有料施設等の使用に係る事務取扱要綱』をご参照の上、下記の申請書(第1号様式)をご利用ください。


1階

1階フロアガイド

(A)展示室


展示室

 「ホタルの一生が観察できるホタル飼育水槽」やホタルの児童作品などを展示しています。また昆虫などを展示するコーナーやチョウやハチの巣などの標本を展示するコーナー、外国産の水辺の生き物を展示するコーナーなどがあります。

 企画展示会や企画講座の開催もこちらでおこなっています。


(B)ほたる研究室


 顕微鏡を使って、ホタルの卵・幼虫を拡大して観察することができます。

 また北九州市の河川と池沼の環境を再現した4メートル大型生態水槽をはじめ、約60種類の水辺の生き物を自然に近い環境で展示おり、生き物本来の生活の様子を観察することができます。


(C)階段展示コーナー


施設の階段の壁には、ホタルに関するいろいろなパネルや写真などを展示しています。


2階

2階フロアガイド

(D)ほたる生態学習室


代表的なホタルの生息環境について学習することができます。

また、ゲンジボタルの大型模型や日本・世界のさまざまな種類のホタルの写真を展示しています。


(E)資料・作業室


ほたる生態学習

 ホタルや水辺環境に関する資料を閲覧することができます。また、いろいろな企画講座もこの部屋で行っています。


(F)研修室


 ホタルの映画を鑑賞してホタルの生態について学習します。

 イルミネーションによりゲンジボタルとヘイケボタルの発光パターンを観ることができます。また、昼夜逆転展示をして昼間にホタルの光を観ることができます。

 さらに勉強会など市民のみなさんの活動・発表のスペースとして幅広く活用できます。


(G)野草展示テラス


  施設2階にあるテラスには様々な野草を栽培しています。

  また環境教育の一環として、日本在来種の「ニホンミツバチ」の飼育をしており、ミツバチ講座もおこなっています。


屋外


水田型ビオトープ

 水田型ビオトープとなっており、いろいろな生き物を観察することができます。

せせらぎ水路

 自然なせせらぎを再現した人工水路で、水辺環境を体験できます。